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何かを批判する記事は読者に受け入れられない

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この前の記事で気づいたことがあるので、参考にされる方はして欲しい!はてブが300付く価値がある。

 

5日ほど前に競馬に関するどうでもよい記事を2つあげた。1つ目はネタ的要素を含んだ提案型の記事だ。思いついたことを書いただけであり、特に中身はない。

 

しかし、「星50」に「はてブ1」が付く上々の評価を得たのである。

paoon.hatenablog.com

 

その次の日である。同じ競馬の内容としてJRAのCMって酷すぎない?」という、ちょっと強めのタイトルをつけてみたのだ。結果はどうかというと、「星14」である。

paoon.hatenablog.com

 

中盤にポップ感を少し含んでいるが、前半と後半に批判的な内容を入れてみた。やはり読まれないし、読者も好感を持たないため星をつけないのだ。

 

たしかに、自分がこの批判を含んだ記事を読んだ場合、星を付けるかというと付けないだろう。ちょっと暗い気持ちになるし、星を付けたらこれに同調したと思われて、自分も嫌な奴だと思われかねない。

 

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というわけで、ブログの記事は基本的には明るく楽しくでなければいけないのだ。芸能人が言う「好感度が~」と一緒である。

 

が、僕は次回の記事で批判的な内容を書かなくてはならない。じゃないと、話が次に進まないのだ!暇な人は、ぜひ見てね☆