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今回の渾身のネタの反省会 ~運命を仕組まれたハゲ達~

皆さんこんばんは、豊嶋ニュースジャパンのお時間です。

 

つんつん!つんつんつん!!つんつんつんつん!!!

 

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さて、本題に入ろうか。

昨日は2回目となる"渾身のネタ"を投稿したわけだが、その結果を報告したい。ちなみに記事はこちらだ。

 

paoon.hatenablog.com

 

星が18、はてブが1と大きくこけてしまった。はっきり言うと予想外である。ここまで評判悪い?というのが正直な感想だ。結構作り込んだんだけどな...(´・ω・`)

 

とは言え、個人的にもダメだった点はいくつか思いつく。もしよければ、みんなもダメだと感じた点をコメントでくれないだろうか。次回の改善に活かしたい。

 

その① タイトルが悪い

残念がらタイトルを見ただけでは、この記事を読もうと思わない。何のことか全くわからないからだ。そして、"!"もなければ数字も入っていないため、読者を惹き付ける要素がゼロだった。

 

その② 画像が悪い

スキンヘッドの野球選手では、読者を惹き付けることはできなかった。ページを訪れても5秒で帰った人も多いだろう。もうちょっとインパクトのある画像にすべきだった。

 

その③ エヴァネタを分からない人がいる

タイトルもそうだが、中盤、終盤とエヴァネタを盛り込んでみた。エヴァを知らない人には意味不明であり、ライト層にも若干わからないネタもあったかもしれない。少し解説しよう。

 

まずタイトルは”運命を仕組まれた子供達”をパロった。そして予告にある「新たな生活を~」という文章は2話の次回予告をパロっている。詳しくはこちら。

 

 

とまぁ、こんな感じだ。悪かった点は、タイトルの悪さでアクセスしてもらえないこと、内容がブックマーク向けではないことにある。

 

ちなみに、次回の"渾身のネタ"もこの続編になっている。そのため、1話目でコケると2話目は非常に危うい状況になっている。投稿は日曜夜8時だ。ぜひ、見て欲しい!

運命を仕組まれたハゲ達

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ハゲ!それはこの世で最も嫌われる存在である。男はハゲることを恐れ、女はハゲを気持ち悪がる。

 

「うわ〜最悪。私の横ハゲだし!」
「すいません。ハゲの人とは結婚できないんで...」

 

なんでだ、どうしてだ!?ハゲが何をしたっていうんだ?ハゲだって頑張って生きてるんだよ...差別しないでくれよ...うわぁぁぁぁ!

 

ハゲには生きにくい世の中である。そんな冷酷な世界で、懸命にハゲと戦う男がここにいた。198x年、1人のハゲが誕生しようとしていた。

 

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ミサト「ハゲンゲリオン、発進!!」

 

僕はすくすくと成長していった。「へ~ここが幼稚園か」「たんぽぽ組の○○です。よろしくお願いします!」「先生、加奈子ちゃんが一緒に遊んでくれません...」僕は様々なセリフを発してきた。しかし誕生して6年目くらいのことである。ふと気づいてしまったのだ。

 

「あ、ハゲの家系だ(絶望)」

 

父親、そしておじいちゃんがハゲていたのである。誰から言われたわけでもない。まだ幼い僕は自分で悟ってしまったのだ。絶対にハゲると。

 

こうして、僕の"運命を仕組まれたハゲ"としての人生はスタートしたのである。

 

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新たな生活を状況に流されるまま送る僕に、加奈子ちゃんは振り向いてくれるはずもなかった。さらに、ハゲのパイロットであるという事実が僕をさらに嫌われ者にする。

 

次回、ハゲ襲来 この次もサービスサービス♡

小池とかいう天才を発見してしまった!

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じゃあ、もう刺すのやめよ?

 

先ほど録画していたゴッドタンを見ていたら小池が出ていた。知ってる人は知っているだろう、小池美由だ。

 

ゴッドタンをたまに見る僕としては、前々から小池のことは知っていた。「ほぉ、やるやんけ」と常々思っていたが、今回はすごかった。

 

※ちなみに、関西では放送が1ヶ月ほど遅れている。

 

完全に突き抜けていた!

 

例えるなら天皇賞秋のジャスタウェイくらいすごかった。話はそれるが、ジャスタウェイが勝ったのは2013年らしいね。あれから3年って月日が流れるの早すぎね?そりゃ無駄に年をとるわ。話を戻そう。

 

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じゃあ、もう刺すのやめよ?

 

これは番組中に小池が発した言葉である。僕は久しぶりに名言を聞いた!おそらく、人類史上初ではないだろうか?この「じゃあ、もう刺すのやめよ?」というセリフを言ったのわ。まずこのセリフを使うシーンはない。

 

唯一あるとしたら友人が殺人を犯している時だが、たとえその時でも「うわぁぁぁぁ、何やってんだよお前!やめろよ!!」と言うだろう。それか"逃げる"である。

 

こんなセリフを思いつくのは天才しかいない。そして、このセリフを完璧に言い切れるのも天才しかいない。いや~僕の脳内ブックマークにまた1人の天才が加わりましたよ。

カップ焼きそばは一瞬の隙も許されない!!

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三大インスタント系の一角を成すカップ焼きそば。食べたことのある人なら知っているだろうが、インスタント系最強のカップラーメンとは異なり、こいつには大きな罠がある

 

お湯を入れて「はぁ〜」と一息をついた瞬間、ゲーム終了なのだ。

 

そう、このカップ焼きそばには3分という大きなタイムリミットが設定されている。いや、もちろんカップラーメンにもこの3分は設定されている。しかし、例え2分しか経っていなくても、硬かったらもう少し待てばいいのである。

 

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しかし、カップ焼きそばは違う!お湯切りという最大のイベントが待っており、その後にはソースとふりかけをかけないといけない。

 

そのため、「もう一回お湯で温めよ♪」なんて甘いことは許されないのである。適当に行なった場合、その焼きそばが硬くても、ふにゃふにゃでも最後まで食べないといけないのだ。

 

そう、カップ焼きそばを作る時は、一瞬の隙も許されないのである!

ちょっとした一言が大切なんだ!

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今回はちょっと良い話をしよう。僕がこれまで体験した、「あぁ、この一言ええなぁ...」である。厳選に厳選を重ねた2つを紹介したい。

 

その① 飛行機にて

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みんなは飛行機に乗るかい?僕は年に5,6回乗る。ご存知の通り、飛行機は移動手段である。そのため、ジェットコースターのような、スリルを味わうために乗っているわけではない

 

が、3回に1回は揺れる。非常に怖い。その度に「あぁ、新幹線で移動すればよかった...ふぇぇぇぇ゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。」と思うのだ。そんな時、機長がある一言を発した。

 

「揺れておりますが、安全飛行に問題はありません。ご安心下さい ( ͡° ͜ʖ ͡°)」

 

そう、この一言で僕は安心した。たしかに、墜落することはないと分かってはいる。だが、この一言により「あぁ落ちないんだ」と確認することができた。

 

今回の言葉から分かったことは、先が見えない状況で、先がどうなっているかを教えてあげると人は安心するのだ。


その② 消防車が来て

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つい最近のことだが、家の近くにサイレンを鳴らした消防車が来た。ベランダからチラッと見たのだが、燃えている様子はなく「まぁいいか...」と思い部屋に戻った。その5分後くらいに、消防車がアナウンスを始めた

 

「ただいまの件ですが、火事ではないのでご安心下さい」

 

ほうほう。これも飛行機と同じだ。あいまいな状況を、はっきりさせてくれたのである。このアナウンスのおかげで、火事ではないと分かった。もしアナウンスがなかったら、1日中モヤモヤしていただろう。

 

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というわけでみんな!ちょっとした事でも、一言かけてあげるだけで全然違うんだぞ!「相手がモヤモヤしているかも」と少しでも感じたら、一言かけてあげよう!!

すね毛を剃るべきか非常に迷っているのだが...

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すね毛

 

男の場合、この毛を剃ることはまずない。女性に「もぉ、剃ってよ(怒)」と強めに言われない限りそのまま放置するのだ。だが今、僕はすね毛を剃るべきか非常に迷っている。少し過去の話をさせてくれ。

 

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僕は子供の頃から少々すね毛が濃かった。すね毛偏差値でいうと57である。

 

そのため、体育の時間に「なんか濃くてやだな~」と感じた時に剃っていた。たぶん2年に1回くらいだろうか。

 

しかしである!中学生になると制服というものを着ることになる。これは常に長ズボンのため、すね毛を気にすることはなくなったのだ。これ以降は私服で半ズボンをはかない限り、家族以外にすね毛は見られることはなくなった。

 

が、僕は現在とてもすね毛を気にしている。それは、スポーツジムに行っているからだ。というのも、ジムでは半袖半ズボンがマストである。つまり、僕のすね毛があらわになっているのだ。

 

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「うわ〜、すね毛濃いですね(´⊙ω⊙`)」

 

なんて言われはしないが、確実に数人には思われているのである。そして、周りの男を観察していると、

 

5割 すね毛なし
2割 すね毛薄
2割 すね毛並み
1割 すね毛ボーボー

なのだ。

 

いや、おかしいだろ!絶対お前ら剃ってるだろ!5割すね毛なしは絶対におかしい!!というわけで、僕もすね毛を剃って、ツルッツルの仲間に入った方が良いのだろうか?

 

ただ、体操の内村航平(脇毛)と同じく、今剃ると「あ、やっぱこいつ気にしてたんだ...」と思われかねない。

 

実際、気にはしてるのだが、引くに引けないレベルにまで来ているのだ。このまますね毛マンとして生きていくのか、ここで歴史を変えるのか。全ては僕の決断にかかっている!!

WiMAXからJ:COMに変えた話

このブログを始めて1ヶ月が経過した。記念すべき第1回目の記事は、業界に激震が走ったWiMAX、1Mbpsしかでねーじゃねーか!」である。

paoon.hatenablog.com

 

しかし、僕はこのWiMAXとおさらばをした。"さいなら"である!そして、僕は引越しを気にフレッツにしようかauひかりにしようか迷っていた。

 

が、奴は突然現れた..J:COM!!

 

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無駄にCMで見る「ザック?」である。正直、嫌だった。だってネットで検索したら評判悪いんだもん...

 

でもね、最近の賃貸マンションでは「インターネットタダ」とかいう物件が多いのよ。これの多くはJ:COMが採用されている。というわけで、うちはタダではなかったが割引が効いて2,500円くらいで使えた。まぁこれでいいか...

 

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速さはこんなもの。下りが40〜50Mbps程度。上りは10Mbps以下である。今の時代、この数字はそれほど速くないのだろうが、普通に利用するには...まぁ十分かな。

 

ちなみに、僕が契約したのは下り320Mbpsのコースだ。これで本来は月額6,000円というから驚きだ。例えるなら、LCC関空~成田を2万円かけて移動するくらい意味不明である。auひかりならもっと安くてスピードが数倍出るのに。

 

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では、なぜこんな会社のサービスが多くの物件で導入されているのか?おそらく、大家側に金銭的な旨味があるのだろう。あとは、営業をかけまくっているのもあるかもしれない。契約していてなんだが、存在意義がよくわからない会社である。